宮古島レポート


9月20日から24日まで宮古島に行ってきました。

すごく忙しい時期で連日連夜の残業の末やっと旅立てたのはいいけれど旅行先にまで電話がかかってくる

(会社から実家に「連絡せよ」との電話があった)という強行スケジュールだったのだが、その分相当楽しんで

きました。台風16号がずっと居座ってたので天気を心配したけどちょうど晴れが続いてラッキーでした。

1週間後であれば台風18号が来てたみたいだし。

期待したとおりの青い海、飛行機から見る風景も珊瑚礁特有の青い海で、興奮しまくってました。

空港でレンタカーに乗り換えて出発!!(レンタカーを借りるのにえらく時間がかかって”沖縄時間”を実感。

これは宮古島から来間大橋(パックに見えてる橋)を渡って来間島での写真です。

9月下旬といえどもまだまだ夏!!

この後ソーキそば(豚ばら肉煮込みが乗った沖縄そば)と、てびちそば(豚足煮込みが乗った沖縄そば)

を食べた。すごくおいしかった。とくにてびちは初めて食べたけどとろっととろける感じでした。

次の日に宮古島で1番のシュノーケルポイントといわれる吉野海岸に行きました。途中であゆみが

酔ってしまったとか道を間違えてえらい遠回りしたとかのアクシデントはあったもののそんなアクシデントも

吹っ飛ぶくらいの海でした。

(注:宮古島には山がない。で、さとうきび畑だらけ。海に向かって走ろうと思ってもどこまでも続く広大な

さとうきび畑にどちらがどっちだがまったくわからなくなってしまう。しかも青看板が少ないので現在地確認も

困難である。気がつくと海沿いを走っていたつもりで島の真ん中にいた。恐るべし宮古島!!)

これが吉野海岸。見たとおり人が少ない。そしてびっくりするほどの透明度!

あゆみも大喜び。でも例によってとんでもなく紫外線を吸収して帰る頃には現地人のように

真っ黒になってしまった。日焼け止め塗ったのに・・・

この吉野海岸は珊瑚がいっぱい、熱帯魚もいっぱいというところで海の中はこんな感じです。

ホテルで買った熱帯魚餌付け用ソーセージをあげてみると、たくさんの魚が寄ってきてとても幸せな

気分になりました。餌付け風景は下の写真のとおりです。(写真に写っている人は赤の他人です。

餌付けしていたところを写真に撮らせてもらった。というか勝手に撮った)

滞在中にほかのビーチにもいったけど、やはり吉野海岸が最高でした。

魚の多さがやはりすばらしいっす。

沖縄に行ってもう一つの楽しみが食事でして、本土にいるとなかなか食べられないものを食べまくっていました。

安くてうまい!!もともとこってりしたものが好きなのであっていたみたい。あと果物でドラゴンフルーツも

なかなかうまかった。あとでう○ちが真っ赤になったけど。(お食事中の方すみません。お食事中に

インターネットを見るものじゃありません!!)

でーやんのページでは海を主体に紹介いたしました。その他の件についてはのぶこのページ(すぐ下)をご参照

くださいませ。(いっぱい書くつもりだそうです)

それじゃ、またねー。


去る9月20日〜23日3泊4日の宮古島旅行へ行ってきました。
日々の激務にお疲れだったでーやんと、夏バテとここの所ますますギャオス化してきたあゆみとの闘いに
ちょっと疲れぎみだった私と、日々ギャオス化のせいで消耗ぎみのあゆみで命の洗濯に行ってきました。

沖縄旅行3度目の計画で、初めてやっと無事、島までたどり着けた時の感動は言い表すことはできそう
にありません。飛行機から見える沖縄諸島、その透き通った青さ、珊瑚礁の島の数々・・・あぁ、2度の
計画倒れにも負けず、3度目の正直を信じて良かった。
飛行機のなかで隣のでーやんはすでにかなりテンションがあがってきています。反対にあゆみは気圧差で
耳に違和感があるらしく「メメ、メメ」と訴えてくる。みみとメメのいい分けって難しいのかなぁ?
それでも着陸まで、でーやんも機内で歩き出すこともなく、あゆみも泣き出すこともなくいい子でした。

空港に着いたらあらかじめ予約しておいたレンタカーに乗って・・・とこれに時間がかかる〜。
レンタカー会社の人は一生懸命って感じなんだけど、要領良くないように思えて・・・。
まぁ、私たちが気がハヤっているせいというのはあるんだけど、多分「沖縄時間」のせいね。
生活のテンポが違うらしい。私たちは日本一のせっかちを誇る関西地方から来たわけだし。
あゆみは空港内で走り回って充分楽しいんだけど、私とでーやんはとにかく早く空港をでたい!!
やっと手続きが終わったら、車に乗ってとにかくGo!!!するとすぐに 一面に広がるサトウキビ畑と青い空。
う〜ん沖縄に来たぁ、と思っていたら「オレどこ走ってんの、今?」とでーやん。「え?わかんないの?」
「とにかく走りたくって、地図も見てない。」って・・・これをひとは似たもの夫婦というのでしょうね。

少し落ち着いて目的地を定めてみる。まずは来間(くるま)大橋。日本一長い農道の橋だと言うことです。
その写真がでーやんの旅行記に載っている一枚目。橋から見た海のきれいなこと。なんて言ったらいい
んだろう。海のすぐ上を飛んでるような、そんな不思議な気分になります。私はこの景色が宮古で一番感動
した。最初の日と最終日に行ったけど、どちらも車で行ったので、橋の上で止まったりできなかったのが
ちょっと残念だった。次は自転車でゆっくり渡りたい。

さて、やっと遅めの昼食(3:00頃)。丸吉食堂の沖縄そば(日本そばとは全くの別もんです)にしました。
小麦粉とかんすいで作る麺で、鰹だしのスープに野菜炒めと豚肉の煮込みがのっているもの。そば
とはいっても実際はラーメンとうどんのあいのこってかんじ。豚肉はソーキ(骨付きバラ)とテビチ
(トンソク)が選べます。食後におばちゃん手作りの黒糖のアイスキャンディーがもらえるんだけど、
これがクセモノ。おいしいんだけどあゆみが1本丸ごと自分でもって食べようとするので大変。服なら
いいけど畳にこぼすなと言って通じる相手ではなし。おいしいんだけど・・・。
でーやんはすっかりテビチにはまったよう。最初私が「テビチにする」っていったら、「えっ、マジで?」
って顔してたのに・・・。

 

と言いつつ私もはまりました。でも私はソーキの方がすき。と言うことで3日目
の昼食も丸吉食堂になりました。今度はでーやんがテビチ、私はソーキ。そしてやはりあゆみ全身は黒糖
キャンディーでベタベタ。2度目はお外で食べました。


その後イムギャーマリンガーデンという何ともすてきな名前のビーチへ。ここは地図を見る限りでは
海水浴もシュノーケルもおすすめポイントではないらしい。なるほど私たちの他に人影なし。
それでもどこかで泳がなければ今日が終われないってかんじのでーやん。岩場でこっそり着替えてさっそく
泳いでるでーやんを横目に私は岩浜であゆみと石遊び。「でーやん若いなぁ」とおもう。着替えの面倒臭さ
や泳いでしまったあとのことなんか考えると、大人な私は「いいわぁ、ここで。」と思ってしまう。
・・・とかいってたのに、海から帰ってきたでーやんの「いやぁ、さっすが宮古。熱帯魚がいっぱいいたよ。
本当に行かないの?」というその何とも満足げな表情に泳ぎたい気持ちがうずうずと・・・。

あゆみをでーやんにまかせて、Tシャツとでーやんの海パンという地元のおじさんびっくりのかっこうで
泳ぎに行ってしまった私。やっぱりわたしもまだまだ大人じゃないんだわ。でもおかげできれいな海と
かわいいお魚たちに会えたのでよかった。大人になるのはもう少しあとにしよう。

その日の夕飯は「おふくろ亭」。ミミガーとソーメンチャンプルーとさかな汁。どれもおいしかった。
店内にいろんな人の名刺、定期券、色紙など張ってあるのもおもしろかった。ちょこちょこと書き込み
もあって、そのどれもが宮古島大好き〜って感じでそれがまたよいと思った。


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