このページの最終更新日:2006/05/28
のぶこのホームページ
久しぶりに文章を書きたくなった。
あゆみとの生活のことなどぽつんぽつんと書いていきたい。
*仙台旅行記* (3/2)
12月22・23・24日仙台に行ってきました。
私の実家に帰るのが一番の目的で、里美ちゃんに会ったり、牛タン食べたり、力寿司に行ったりという
嬉しい・楽しいオプション付。光のページェントは今回も断念。寒いし、人ゴミだしね。
仙台空港についたら里美ちゃんと鎌ちゃんが迎えに来てくれていました。おうちでちょっとゆっくりした後、
地元の人もお勧めのおいしい牛タンやさん「太古福」につれていってもらい(本当においしかった〜。
牛タン大好き。店内もいい味出してるし)、その後地元の動物園へ。

仙台ならではの雪の中でたたずむ
シマウマやフラミンゴなど、かなり貴重な光景を見られました。あゆみかなりご満悦。
この日仙台市はクリスマス連休のせいで道がめちゃめちゃ渋滞していたけれど、裏道マニアの鎌ちゃんの
おかげで私たちは渋滞知らず。鎌ちゃんは今すぐ救急車の運転手(?)になれるでしょう。
その後仙台の私の実家へ。いろんな事情から、あゆみが仙台の実家に泊まるのは実は初めて。
おじいちゃん(父)には西宮で何度か会ったこともあって、それほどでもなかったけど、ほとんど面識のない
おばあちゃん(母)には結構人見知りしてしました…。それでも二泊三日お世話になっているうちに最後は
かなり慣れたようです。実家のハムスターとも仲良くなれたし。

そんななかでーやんは一泊、藤岡さんと山形の肘折温泉へ。温泉マニアの藤岡さんと温泉のはしごをしたそうで
す。とにかく山の中の雪の中の秘湯めぐり。でーやんかなりご満悦。今度は私とあゆみも同行したいものだわ。
そして三日目、仙台に行った際には必ず寄る「力寿司」へ。おじいちゃん(父)が自分の誕生日とでーやんの
誕生日をかねて、とご馳走してくれる。数年振りに行ってみると、店内が改装されて妙にこざっぱりしていて
ちょっと不安に…がそこはさすが力寿司、絶品でした。
久しぶりの仙台は天気も良く、食べ物はおいしく、いろんな人に会ってとっても楽しくいい旅行でした。
*オムツ人口急増中*(10/28)
最近おむつ替えを嫌がるあゆみっち。はじめのうちは笑いながら逃げまわり、キャーキャーいってて
可愛らしいけど、いつまでもそのままでいるわけにはいかないのですよ、人間は。嫌がるあゆみを
つかまえて無理やりおむつをはかせても、泣きじゃくって自分で脱いじゃうし・・・。
そこでハハは考えた。あゆみのお気に入りのワンワンにもはいてもらおう。この方法が功を奏し、
はいてもらえるようになりました。しかし限度を知らないあゆみさん、誰にでもはかせたがるので、
我が家のオムツ人口急増中です。
*あゆみ語録*(10/10)
最近本当によくしゃべるようになりました。とは言え、まだまだあゆみ語です。
そういえばこの間遊びに来たウッキーは、あゆみ語の牛乳と猫の区別がつかなかったみたい。
聞き分けた私は感心されてしまいました。やはりさすがハハなり。
ではみなさん、Let's study AYUMIGO!
まずは単語から
あゆみ語 日本語の意味
ワンワン・・・・・・犬・犬っぽい動物、猫・クマ・サルなども
ニャンニャン・・・・猫・猫っぽい動物、(ほとんどワンワンと同じもの)も
モーモー・ブーブー・大型動物(大きく描いてある動物)
ニューニュウ・・・・牛乳(スキムミルクは含まない)
ピッピ・・・・・・・リモコン・ビデオ
パパ・・・・・・・・デハラカズヒデ・男の人・パパのもの
ママ・・・・・・・・デハラノブコ・女の人・ママのもの
アユ・・・・・・・・デハラアユミ・赤ちゃん・あゆのもの
ブー・・・・・・・・おしっこ・うんち・おなら・おしり・おむつなど
メメ・・・・・・・・目・みみ・はな・かお
お風呂でメメと泣くときは顔ぬれたからふいて〜という意味。
ビーユ・・・・・・・缶に入った飲み物。ビール・ジュース・お茶等
過去一度ビールを口にしたショックからこれらのものには口を付けません。
コウ!・・・・・・・お外へ行こう
チントン!・・・・・食事の椅子に座らせて〜。もしくはここに座って一緒に遊びなさい(命令形)
う〜う〜う〜・・・・ぐーちょこらんたん(お母さんといっしょ)
ぱんぱんぱんぱん・・パンが食べたい、もしくはパン買って
そして次は二語文(単語を二つつなげる)です。あゆみは先月頃からしゃべるようになりました。
本などでは大抵「ワンワン キタ」が例文になってますがみなさんもっとユニークなところから
始まるようです。こころちゃんの最初の二語文は「プリン オチタ」。
れいなちゃんの最初の二語文は「セナカ カユイ」でした。そしてあゆみは「ピッピ ボコ?」です。
あゆみ二語文 日本語の意味
ママ ボコ?・・・・・・・・・お母さんどこ?(みつけたら「アッタ」)
ニューニュウ ブチョブチョ・・牛乳こぼした
パパ ナイネ・・・・・・・・・お父さんは出かけちゃったの?
ママ チントン・・・・・・・・お母さんここに座りなさい。
10/10現在二語文はまだこの4パターンしか使えないようです。というか思い出せない。
まだあったかな?
*夏の間にも(9/4)*
この夏の間にもあゆみはどんどん賢くなり、扇風機と本当の友達になれました。
抱き着いてみたり、こんなことまでしてみたり・・・(お父さんの真似です)
*ダンス教室で(9/4)*
今日いわれたちょっと怖いこと。「2月に発表会があります」って、ええっ?
何でも市の公民館の交流会があるらしい。そしてオッハーを踊るらしい。あゆみが踊ってくれるぶんには
ぜんぜん構わないんだけど、残念ながら親も一緒のようです。まぁ、偶然知り合いに見られることもない
だろう。あぁ、関西に住んでてよかった。あゆみはといえばそんなことはもちろん関係なく、今日も先生の
隣でみんなの方を向いてダンスダンス!相変わらずめちゃめちゃ興奮しております。
「あゆみちゃん上手やなぁ、見本みたいやったわぁ」と誉められ、ハハ少し恐縮。でも、本当にダンス上手
なのよ。才能あるのでしょうか(親ばか)。
最近のあゆみっち。
第1次反抗期に入ったみたいなんだよね、どうやら。
ものすごい自己主張してくる。しかも言葉がまだでないから、もどかしいようで実力行使にでることが
多い。外に行きたいときは自分の靴を投げつける、牛乳飲みたくないのに渡されたときは払いのけて
こぼす・・・といった感じです。でも、そんな風に対象がわかりやすいときは私も対処し易いんだけど
大抵の場合はうまく表現できないようで、突っ伏して泣き叫び続けるという手段をよくとる。夜中に
されると「このやろぉ」ですねぇ。
あゆみと生活しているといろんな事を感じる。そしてなによりも、平気な顔して母親をやってるそこら
辺のおかあさん達の、なんと立派な事よと思う。それと同時に子どものいる生活って思ってたより、
ずっとたのしい事も実感する。「大変だね」と言われれば「大変!!」「楽しいね」って言われれば
「たのしい!!!」ってかんじ。
ところで、なぜこんなものを書き始めたんでしょう、私は。
元々おしゃべりだから、あったこと思ったことを人に聞いて(見て)もらいたいっていう思いはあるん
だけど、同時に子育ての楽しさを埋もれさせたくないという気持ちがあるのね。毎日の小さな楽しい
こと可愛らしいことは、すぐ忘れちゃうから、せめて文字にして保存しておこう、と。そして、お節介
だけど「子育ては楽しい」を人に宣伝するねらいもある。
悲しい事件も多いけど、裏を返せば衝撃的だからニュースになるわけで、その陰で案外結構楽しく
育児してる人も多いもの。だから安心して欲しいって言うメッセージを発したくなりました。以下
つれづれに・・・。
*ダンス大好き*
子どもって音楽とかダンスってみんなすごく好きみたい。あゆみに「お母さんと一緒」なんて見せたら
もう大喜び。音楽がたくさん流れるので、それに合わせて首を振る様子は、毎日見てても本当に可愛い。
テレビのなかで踊っている人がいたら、一生懸命まねして踊る様子も、もう、本当にかわいい!!
と、いうことで最近は週に一回、近くの公民館の「親子のダンス・ダンス教室」に通い始めました。
あゆみはここの先生と踊るのががとっても好きで、先生の周りを離れません。(まだダンスは20%
ほどしかできないんだけど。)きっと始めてきた人はあゆみのことを先生の子だと思うんだろうな。
でも、親子ダンスって親子でやるからいいもんだと思うんだよね、あゆみに見捨てられ一人で
「オッハ〜」とかやるのは、私は少し恥ずかしい。しかも一応あゆみの近くでということで私はいつも
最前列中央だ。ちょっと・・・。
*きらいなもの.掃除機・ドライヤー・扇風機*
音がでて、風のでるものがイヤなのでしょうか?
掃除機との関係には学習の成果が見られて面白い。このごろは私が掃除機を出してくるとニヤリと笑って
じりじりとさがり間合いを取ります。生まれたてからの反応のしかたは[無反応→一カ所で泣く→
掃除機を後追いしながら泣く→逃げまどって泣く→「ニヤリ」じりじり]というように変化してきて
います。うん、少しずつ賢くなってるな、確かに。
扇風機は今回出したら「何これ!初めて見た。」と思ったらしい(推測)。かなり未知な恐怖の存在
だったらしく、止まっていても前を素通りできない。動いていることに気付けば固まって大泣きという
状態だった。でも掃除機と違い、音もでないし動きまわらない、ということが分かって最近では甘く
見ている。動いているのをちょっとさわって通り過ぎていくという技まで獲得した・・・。あまり
覚えて欲しくない技なんだけどね。
ドライヤーはいまだに苦手。音が聞こえたら何をしてても一目散、目は涙目。
*夙川公園*
子どもと二人でいるときは、時間がゆっくりゆっくり
流れていく。
自転車で買い物がてら寄る夙川公園はきれいな川の
流れる、樹木の多い本当にいい公園で、鳩が
たくさんいてあゆみのお気に入りスポット。
自転車で公園にはいると鳩の群がまず目に入り、
あゆみが「うわぁ〜」と感動の一声。今日も楽しんで
くれそうだな、と思えて私も嬉しい。自転車から降りて
興奮の奇声をあげながら鳩を追いかける
(といってもせいぜいペタペタぐらいの早さなんだけど)。
あゆみが鳩から完全にみはなされてしばらくしたら
河原に降りてみる。あゆみはここで、落ち葉を拾って
は川に投げ、流れるのじっと目で追ってから「バッバァイ」
と手を振る遊びがお気に入り。
この川は護岸工事がされていて自然の川ではないけれど、
大正の時代からのみんなの自慢の川らしく、植えられた
桜や銀杏の木が本当にみごとで、下から見上げる景色が
またすばらしいんだよね。うまく表現できないけど。
こんな時ふと、自分だけだったらこんなに公園に
長居できないなぁって思う。あゆみと一緒にいる
おかげで、こんなにゆっくり時間が流れていく。
本当にすごく贅沢な「幸せだなぁ」という気持ちになる。
*海でも*
先日海に行ったときのことも印象的だ、少し沖にでてあゆみを浮き輪にのせて。波が来る度に満面の
笑みで歓声を上げるリアクション上手なあゆみと一緒なら、いつまでも同じことをしてても飽きない。
気づけばずいぶん長いこと3人で遊んでいた。派手な遊びはできなくても、こんなに贅沢に時が流れて
いくことの楽しさを発見して、私たちは本当に嬉しかった。
*関西人として*
関西での生活も4年目に入り、私のインチキ関西弁も段々とサマになってきた。私は言葉の適応が早い
方らしい。ちなみにいうとでーやんは遅い方。関西在住歴は私より2年も長いのにいまだに関西風
でーやん語をしゃべっているようだ(本人はちゃんとした関西弁だと言い張るけどね)。
うちでは標準語ベースで会話をしている我が家だけれど、なぜかあゆみが関西弁使っているようで不思議。
といってまだ語彙数も少ないので、いまのところ関西弁と認められるのは「いやや」ぐらいなんだけど。
でもきっと(間違いなく)あと数年で彼女は関西弁の達人になることでしょう。「ブイブイ(かなぶん)」
「メバチコ(ものもらい)」「パッチ(股引」などなど日常会話に登場するようになるんだろうね。
*引っ越しが多すぎない?*
若気の至り(?)で単身関西に乗り込んだでーやんに、これまた若気の至りで当然のようについてきた
私ですが、「ずいぶん遠くまで来ちゃったなぁ」と思ったものだった。最初は山間の小さな町だったので
よけいかな?言葉もよくわかんないし。
この先もどんどん続いてまいります。